カテゴリ:日記( 14 )

 

あとひとつき

去年の9月、トラックスでのドラッグクイーンパーティのあと、まさかとは思いつつも調べたところ
お腹に赤ん坊がいることが判明。

しかし長かった。ここまでの道のりは本当に長かった。
今や体型はちびっこ相撲そのものである。デベソだし。

以前から興味があった、布おむつでの子育て。
母や叔母から教わり、どうにか結構な数を縫い終わった。

紙おむつはらくちんでいいけれど、お金もかかるしゴミも増えるし
なにより赤ん坊のおしりにはやっぱり布がいいそう。布おむつのデメリットは
お母さんが大変という観点のものしかないんだって。

昔は大量の布おむつが干してあったから、どこの家に赤ん坊がいるかすぐわかったらしい。
なんかそれ微笑ましいわ。

ということで挑戦するつもりだけれど
果たして続くのかしら。
無理なく、ストレスたまりすぎない程度にやってみようと思います。

第一子!第一子!来月の今頃には会えるかしら。
早く言いたいな。地球へようこそ!

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by seri0613 | 2014-04-17 17:21 | 日記  

清里移住2

ストーブを焚く期間が半年以上という清里。
でも厳しい冬をこえて、いよいよ春をすっとばして夏になりました。

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都会を離れて、まずしたかったこと。
それは畑です。
買う生活から作る生活に。
夫婦2人、自分たちの食べるものくらいは作ろうということで
友達に場所をかりて野菜作りをはじめました。

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はじめてじゃん。
張り切るじゃん。
作りすぎるじゃん。

どれだけ食べるのじゃがいも?というくらい。
もちろんその他の野菜もたくさんたくさん。

こちらは夜勤明けでもやさしく丁寧に教えてくれる、ビレッジピープル周長。
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土にも体にも安心な野菜作りを教えてくれます。

生まれてはじめて作ったのは二十日大根。次に大量のジャガイモ。みんなでたのしく掘りました。
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なかなか最近朝起きられず、手入れを怠っていますが
それでも元気に育ってくれる夏野菜たち。
巨大茄子になってしまったりします
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ここ最近は作ったもの、頂いたもので食卓にならぶ野菜は買ったものゼロ。
形は悪くても何倍もおいしく感じます。

とりあえず、今後はもうちょっとちゃんと手入れをして支柱もしっかり立てられるように
がんばる所存です。

この時期天気が変わりやすいので、いきなりゴロゴロ、ピカ、ドッカーンがよくありますが
そのあとはこんなきれいな景色が見られたり。
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ビレッジ、やっぱりなんかある。

明日こそ太陽と起きよう。起きよう。
起きられる。か。

お天道様、雨様、大地様、皆様に感謝。
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by seri0613 | 2013-08-08 22:13 | 日記  

清里移住1

念願の田舎での生活。

山梨に引っ越して5ヶ月がたちました。
もともと生まれが甲府なので帰ってきた、という感じ。

清里の夏は涼しくて緑がきれいで、天国です。
しかーし。
引っ越してきたばかりのころ。2月。

想像を超える寒さに相方も鬱気味。

新居は、家というより掘建て小屋で
風呂もトイレもすぐに使える状態ではなく

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当然お湯も出ず
もっている暖房器具はアラジンとちっさい灯油ストーブだけ。

なめてました。完全になめてました。


変な砂壁みたいな部屋を塗り

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友達の電気屋にお湯がでるよう工事してもらい

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駐車場をつくり

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どうにかこうにか生活できるようになりました。

まず壁用に買ったペンキ一斗缶が凍りました。
洗濯機も凍りました。
トイレも朝になると凍っています。
コンタクト液まで凍りました。
凍ると困るものは冷蔵庫で保管。

南向き?駅近?トイレ風呂別?角部屋?コンビニそば?

そんなこといってられねえ。

いままで当たり前と思っていたことは
実はすごく有り難いことだったなあと実感。

そして何より
まず家探しから手伝ってくれた友達家族
寒い中1日がかりで給湯器をとりつけてくれた友達
古い薪ストーブをくれた友達
一生懸命割った薪をたくさん分けてくれた友達の両親

みんなのおかげで
逃げ帰ることもなく、冬を乗り切れました。感謝。

次の冬はもうすこし、上手に暮らせるかしら。

石原大先生に、引き続き「生きる」を学びたいと思います。

たっくましー!



つづく
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by seri0613 | 2013-07-30 12:47 | 日記  

清里JAM2012

1年越しの結婚式を挙げました。相方が雨男のため、当日の朝は土砂降り。
それでも、清里の緑は雨にぬれてぐんときれい。

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結婚式前夜のじいちゃん。相方のメガネを気に入って返そうとしない。

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そして当日の夕方、待望の清里JAM 2012!

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たくさんの友達が一生懸命デコや料理がんばってくれました。

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料理番長SHINくんお手製 ローストビーフ入刀。


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そしてやっぱりみんな最後は脱ぐ。
清里のジャンベ集団HAIRSかっこよかったー!

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27年間で1番愉しい1日でした。

special thanks****

SHIN-KUN
MAI
MEME
YUTAKA
G-SAN
HAIRS
TAMIIRA


来てくれたみんな、愛してる!

清里JAM2012後編に乞うご期待!


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by seri0613 | 2012-06-22 18:19 | 日記  

快適ライフ

やっとトイレットペーパーホルダーつけられるー

ふるいお家なのですこしずつ
足していこう。
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by seri0613 | 2012-02-09 17:42 | 日記  

あかり

久しぶりに訪ねてみても気配はなく、真っ暗な部屋。

がっかりして、それでも近づいてみるとぼんやりと朱色のあかり。

入ってみると4つのランタンが煌々と灯され、彼は静かに迎え入れてくれました。

たくさんの本が山積みにされ
手入れされた小さな道具たちが置かれ
高い天井からはいつかわたしが作った針金細工が今でも吊るされていて

ジャラムの匂いと灯油の匂いが濃く漂う部屋は
これまでもこれからも1番好きな場所です。

お茶を淹れてもらい煙草を吸って
彼の話をきくのが大好きで

たくさんの知恵とやさしさと
結構なろくでもなさに

毎度のことながらとりつかれてしまうのです。

もう2度と来ないでください
全部悪い夢だと思って、わすれなさい

いつもそう言うのにそれでも
ほんの少し、にこりとして温かいお茶と灰皿を
差し出してくれるのです。

実家のお蔵からもってきたという沢山のランタン。
火屋は職人がふいたものだから伸び縮みして割れないのだと教えてくれました。


すこしずつ暮らしが楽になって便利になって
長い時間何かを待てなくなって
自分の頭で考えなくなって
作るのではなく買うようになって
直すのではなく買い替えるようになって

それがとても寂しいことなのだと、教えてくれたのはこの人でした。

なにもないことは貧しいことではなくて
なにもないからこそ考えて工夫して
それが身になって知恵となって
豊かになるのだと、

そんなくさい台詞は絶対にはかないけれど
身をもって教えてくれたのがこの人でした。

絵描きになりたくて有名になりたくて
お金を沢山稼ぎたくて
世界中を旅したくて

いろんな経験をして考えてきたけれど
彼のもとで学んだ時間は今でも1番鮮やかです。


帰り際に、持っていきなさいと
ひとつ
ランタンをくれました。

この灯りをみるたびに軌道修正して
根っこを掘り返して
またゆっくり姿勢を正して
いかないといけないなと思うのでした。

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by seri0613 | 2011-12-20 23:32 | 日記  

気づかずに

痛みなく暮らしてゆくことと

気づいたが故に痛みを伴ったまま暮らしてゆくことと。

どちらかといえば前者のほうがやばい。


あっという間に 本当にあっという間に時間は流れていって

うっかり遭難していたりして
しかしたどり着いた山小屋は居心地がいいし不自由しないので

まあいいかなんて。

変わっていたものを 変わったと自覚し

手放したものを手放したと自覚し

そしてその全てを自分が選んできたのだと

自覚すること。

後悔はきらいです。あんなものはなんの役にも立たない。
反省はいいけどね。


必要とされないことに怯える前に、自分がなにかを必要とすること

求めて探すことと
それをやめないこと

気づいたらもう10月。
次に気づいたらおばあちゃんになってた!
なんてまったく困りものだ。


進め。
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by seri0613 | 2011-10-13 15:29 | 日記  

14年間

ほんとうにほんとうにありがとう。

たくさん笑わせてくれてたくさん甘えてくれて
たくさんしっぽを振ってくれて
たくさん泣き顔をなめてくれた。

中学生になって初めてできた友達
愛犬のカンタが天国へいきました。

泣きそうな声で兄ちゃんが電話をくれました。

わたしは
なんにもしてやれなかった。
14年生きたなかの半分しか
そばにいてやれなかった。
それでも帰ればいつも尻尾を振って迎えてくれたカンタに
たくさんありがとうとごめんねを伝えに
明日山梨へ帰ろうと思います。


寂しがりやで臆病なのにすぐ遠くへ駆けていっては
恐くなって必死にわたしを探す姿や

川ではしゃぎすぎて落っこちて大慌てする姿や

塀からひょっこり顔を出すあの顔や

泥だらけの手足で全力で飛びついてくる姿や

くりくりとした大きな目や

柔らかくて長い毛足に

もう会えないなんて。



悲しいことがあるとわたしは2匹をつれて山へ出かけて
走り回る彼らを見て思わず笑って
もうすっかり充電されていたことを思い出す。

ねえカンタ
あんたがいなくちゃピコは寂しいよ
あたしだって寂しい。
兄ちゃんも寂しいし
お父さんもお母さんも寂しいよ。


ずっと
寂しい思いばっかりさせてごめん。


梅干しを食べさせてビックリさせて笑い転げたり
眉毛書いたり
イタヅラして悪かったよ
謝るから
もうしないから
戻ってきてよ



天国でサブちゃんにはもう会ったかな
2人で仲良くたのしくやっていってね
もう寂しくないように

見えなくなった目もきっと今は
昔と同じにきれいな真っ黒な瞳に戻っていたらいいな。

今まで本当にありがとう
みんなみんな君が大好きだった。

いつかわたしがそっちへ行ったら今度こそ
ずっと一緒にいよう。
そのときはまた
全力でしっぽを振って
元気に迎えてよね。

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by seri0613 | 2011-07-11 23:57 | 日記  

うれしいことつづき

6月11日

sipilicaまほさんのおうちにお招きいただきました。

いつ行ってもきょろきょろしてしまう本当にすてきなおうち。
たくさんの人と出会っておいしいご飯をたくさん食べてたくさん飲んで
エネルギーをいっぱい頂いた1日でした。
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そしてなんと
スーパーかわいいケーキを頂きました。
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今思い出しても泣けてきます。なんて素敵。
本当に感謝の一言です。



6月10日

高円寺  最近よく行くRAINBOW
親友が誕生日パーティーを開いてくれました。

やけに大きなテーブルに通され、目の前には
中高校の子たちが。
レア!!!!
遥々山梨からきてくれた子も。あまりに久しぶりで戸惑うも、
やっぱり6年間同じ時間を過ごしたみんな。馴染むまでに時間はかかりません。
あんなに沢山集めてくれた親友に感謝。
大げさではなく 生きていて良かった。
と思いました。

そもそもあたしを覚えていてくれたことがすごい。
帰り道、こっそり泣いたのでした。

今気づいたけど全然写真とってなかったみたいなので
だれか下さい。ちょーだい。お願い。

あいりちゃん さきちゃん かえちゃん
白須 ピカリ 佐川 ともらん さなちゃん
みんなみんなありがとう。またすぐ会いたいな。


6月29日

ゆいちゃんきっぱらがお祝いをしてくれました。
もう相変わらず話のまとまらない3人で
ぐちゃぐちゃだしみんな違う話してるし
聞いてないし
バカだけど愛すべき友達です。
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食べきれないくらいおっきなケーキをくれてびっくり。
遠くに住んでいても昔と変わらず
その空気がとてもとても愛しいのでした。

ありがとう。






たくさんの人にたくさん祝ってもらってたまらなく幸せです。

26歳 
今年も実り多い年にしよう

目標は
写真はちゃんと撮る。です。


最近涙もろくてだめだー




そうそう、
色が気に入らなかった前回の版画
何度も何度も刷り直してこうなりました。
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マーブリングした紙に。
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版画すごい。版画天才。版画最高。


今日はあまりに売れない看板の解体作業という肉体労働で
くたくただったけれど そういう時こそ絵を描く。

久しぶりのヒットがでました。また後日載せます。

今日もいい気分で眠れそう。

あ、先々週もいい出会いがあったんだ!
また書きます。さときよのピーヒーに出会ったお話。
それと一昨日スーパーおもしろ4人と行った奥多摩キャンプも。
すみません写真ください。


おやすみなさいさい
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by seri0613 | 2011-07-05 00:11 | 日記  

この世でたったひとり
血を分けた兄弟
先日兄がわたしの部屋にいくつかのいたずらを仕掛けた。

著作権のなんちゃらで面倒なことになるといけないので写真はひかえますが
部屋のいたるところに漫画太郎の絵が隠されていた。クソして寝ろ!と書いてあった。

洗濯籠をどけるとゴキブリの写真が置いてあった。
このブログのカテゴリに変な分類が足されていた。
全然意味が分からないが猫の写真がクロッキー帳にはさまっていた。

思った以上に見つけるのに苦労したが詰めが甘かった。
PCの検索履歴に『漫画太郎 画像』や『ゴキブリ 画像』などの
ワードが残ったままだった。

兄ちゃんめ。まだまだ、だ。

小さな頃から『あんたとにいちゃん世界にたった一人の兄妹じゃあないの』
と喧嘩をしてはお母さんにたしなめられ
それでもあたしは奴が大嫌いだった。

お仕置きにお真っ暗なお蔵に入れられたわたしを助けてくれた兄ちゃんを
わたしは一生お蔵はいってろ。と見捨てたりもしたし
大事なゲームを窓から放り投げもした。

何かにつけて喧嘩をふっかけ
わたしは顔に傷を負った。

しかしいつのまにか
どんなに罵っても
ものを投げても
ひどい言葉を浴びせても最後に
くすぐり攻撃を仕掛けると兄ちゃんは
ぐはっと思わず吹き出して許してくれるようになった。

一緒に暮らした大学生の頃、
当番なのに皿洗いをすっぽかして飲みにいった兄ちゃんに
もうご飯作ってやんないぞと電話で脅したら
彼は一目散に帰って皿洗いをしてくれた。

気づくと遊びにきた友達に『今日兄ちゃんいないの?』
と必ず聞かれるようになっていた。
義姉ちゃんと卒業式に来てくれた彼は
あたしの友達に囲まれて照れていた。

そして何より
我が家の太陽が雨雲に負け、長い間雨降りを晴天に変えたのは他でもない、
彼だった。

いつからかわたしは
泣いて泣いて途方に暮れてしまうようなことの後には
必ず兄ちゃんに電話をした。
すると彼は決まって人の不幸を爆笑するのだった。


モテなかったくせに突然
それはそれは素敵なお嫁さんを連れてきたりするそのラッキーぶり。

突然ママチャリで果てしなく遠くまで出かける謎っぷり。

嫁を置いてカンボジアへいきなり旅立ってしまう自由っぷり。

悲しい出来事も笑いにしてしまう空気読めないっぷり。

どれをとってみても、やっぱりわたしは
彼が羨ましいのだった。

ああでも私たちは、
同じ血が流れてるのだった。

そして私は結局兄ちゃんが1番面白いなとか
思ってしまうブラコンなのだった。

一生ああして、全身でふざけ倒す人でいてほしいものである。

まあそんなことはどうでもいいか。

昨日から木版を始めました。
難しい。
とにかく難しい。
せっかちでめんどくさがりなわたしには不向きかもしれないけれど
結局それすらも愉しいのだった。
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習作。

テイクミーハイヤー

いつもハイな状態でおりたいものです。
だから怠けずに
わたしはわたしに栄養をたっぷりと与え続けなくてはいけない。

全然だめだな。これからこれから。

最近疲れが抜けないのでもう寝るとします。

グッナイ。
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by seri0613 | 2011-06-08 23:30 | 日記